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クレファス3.14
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●ゴールドミッション 馬場佑介くん(新小6)とお母様(幸子さん)

 
■教室に通うのもひとつの勉強

 もともと主人も子どももレゴブロックが好きで、家にもたくさん持っていました。冬休みに「ロボット製作1日体験」があるというのを新聞で知り、行きたいというので子ども一人で参加させたんですけど、帰ってきたら「すごく楽しかった」「もっとやりたい」と。ただクレファスは教室が大通りにあって、バスと地下鉄を乗り継いで通うことになるので私はちょっと心配だったんです。でも説明会に参加したときに、「ここの教室に通うのもひとつの勉強だ」という話を聞きまして、そろそろ社会勉強をさせてもいいかなと思い、決心しました。

■新たな知識を得て日常生活にも広がりが

 授業のたびに光センサーやプログラミングなど、身の周りや社会で使われているようないろいろな言葉や知識を少しずつ覚えてきて、「今日こういう話を聞いたよ」と話してくれます。私にもよくわからないすごく高度な内容を先生がわかりやすく教えてくださって、教室の中やロボットだけではなく、どんどん外に世界が広がっていっているようです。今まで知らなかったことを知ることで、日常生活の中にもそれが生きてきています。「自分も恥ずかしがらないでプレゼンテーションできるようにならなくちゃいけない」とか、「プログラムを組むときと同じで、普段も優先順位を守っていけばうまくいく」とか聞くと、感心してしまいますね。

■異年齢の仲間たちとのコミュニケーションから学ぶ

 また今まで学校の中だけでコミュニケーションをとっていたのとは違い、異年齢の全然知らない仲間に出会ったのも良かったと思います。みんなレゴやロボットが好きなところが共通していて趣向が似ているのか、すごく話も合うみたいです。
  実は中間発表のときに初めて知ったんですけど、まわりは6年生の子がほとんどで、なかには中学生の生徒さんもいるんですよね。発表の仕方やポスターの描き方ひとつとっても、1年でこんなに差があるんだなと感心することばかりでした。少しでも先輩たちから学んで吸収していってくれればいいなと思っています。

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